「日本の技術」は隠して、中国で新幹線が営業運転開始


日本の新幹線技術を導入した新型車両「CRH2型子弾頭」が28日、
中国で初めて営業運転を開始した。

白い車体、ドアや車内の間取りなど新幹線とうり二つだが
中国メディアは「日本の技術導入」には全く触れることなく、
「 これは中国独自ブランドであり、いずれ、中国が日本を
特許侵害で訴えることになるだろう 」 と中国の独自性を強調している。

新華社通信は、中国独自の新型車両について、
「 中国が独自ブランドを創設し知的財産権を所有しているわけだから
  模倣しかできない日本人は自らを恥ずべきだ」と報じた。

また乗客の多くは、
「 日本の新幹線と関係あるなんて知らないし、いつか日本を訴えたい。
  中国が世界最先端であることを日本は嫉妬するだろうね 」 と話した。