>>336
>ちなみに誤差5分で予測できるのは流星群が誤差5分で動いているからじゃない。

各流星(という呼び方は不正確だが)の軌道速度が正確にそろっていないと、
ケプラーの法則により、流星帯の軌道(ダストチューブ)は幅が広くなってしまうわけ。
そして地球との接触時刻の誤差は大きくなる。
それが5分以内なんだから、かなり正確にそろっているわけだろう?。
(流星体相互が及ぼす引力が、数グラム以下でまったく無視できるレベルだからだろう。)

あと、別に濃い場所を探して穴をあける必要はないよ。
地球と交差するセクター(ほんの数秒?)に穴さえあいていれば、地球は安全だから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%97%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

>1998年以降のしし座流星群の出現について予測を行い、極めて高い精度で極大時刻を的中させた。
>特に、東アジアで2001年に見られた大出現では、最大出現時刻の誤差はわずか5分程度にとどまり、
>それまで24時間以上外れることも珍しくなかった流星群の極大時刻予報に大きな変革をもたらした。