銀河鉄道のイメージで、到着する列車は駅の手前からレールに乗り0G-->1Gに急激に遷移せずレール上で徐々にGを変化させるという考え方はある意味正しい。
発車する列車も、1G-->0Gに徐々に変化する。
回転式人工重力では外側のほうがポテンシャルが低いので、勾配を上りきった山頂の駅に停車して、発車後勾配を下る形となる。
変化時間10秒としても、線路の長さは駅の前後数百メートルは必要で、大掛かりなものになる。