>>96
>結局は飛行機並の加速度で宇宙にまででるのは
>反重力装置でもないとできないよ。
どんなに小さい加速度でも、時間を掛ければ軌道速度になる。
どんなに小さい上昇率でも、時間を掛ければ宇宙に出る。
という理屈。

飛行機並という議論は、機体重量を翼で支えることを前提とした話だから、加速度0.1Gでも機内の人間は重力との合力1.005Gを受けている。
スペースシャトルの打ち上げではこの翼がないから、3Gのうち1Gが重力に逆らうためにムダになっている。