平凡な宇宙ステーションの絵では大抵逆回転機構があるが、
逆回転機構が常時電力を消費するし、可動部分が磨耗するし、
軸のブレを完全になくすこと・空気漏れを防ぐことが困難で、
新しいうちは良くても古くなってくるとバテで固めざるを得なくなってしまうことが予想できる。
それでもドッキング部分には鉄道の連結器と五十歩百歩くらいの隙間が出来て、乗り移るには船内宇宙服がいるという事態になりそう。