【火星】テラフォーミング Part 3【金星】
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0403オーバーテクナナシー
2008/11/28(金) 02:57:23ID:hAx0XisOρAdy 「ρ:密度 A:断面積 dy:微小長さ」
なので、その部分にかかる力は
dP=(ρAdy)a - (ρAdy)rω^2 - (ρAdy)b 「dyにかかる力=火星重力−遠心力−フォボス重力」
=ρAdy (a - b - rω^2)
となる。
この時、aとbはそれぞれ火星とフォボスの重力加速度であり、ともにrの関数である。
火星の重力加速度aは、ニュートンの運動方程式「F=ma」より、
a=F/m
また、万有引力の法則「F=GMm/r^2 (G:重力定数 Mならびにm:天体の質量)」より
a=GM/r^2となる
フォボスの重力加速度bも、同様に
b=GN/r^2となる。 (Nはフォボスの質量)
この二つを代入して
dP=ρAdy (a - b - rω^2)
=ρAdy (GM/r^2 - GN/r^2 - rω^2)
=ρAdy { G(M - N)/r^2 - rω^2 }
となる。
r は「任意の位置までの軌道半径」。
ωはフォボス・エレベータ(母天体フォボス)の公転角速度である。
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