なんだか、スピードカナード作って終わりって印象の話の展開になってきているような気がする。
http://www2.lnet.ne.jp/~aaa/SPE0058M.jpg
http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/bunchin.html

私も作ったことがある、
走っている船舶間で物資を輸送する、リモコン式の空中飛行型クレーン(ジェットVTOL輸送機)は、
こんな感じのシロモノだと思っていい。
http://www.apg.jaxa.jp/res/uiat/b01_03_02.html

ダクテッドファン形VTOL実験機は、皆さんいろいろやってる。
これなんかで人間吊るすと、竹コプターよりもそれなりに現実味がありそうな・・・
http://www.sist.ac.jp/me/niwa/

ただし、私が作ったものが、風切り音がほとんど出ない工夫を施されていて、
ヘリコプターより静かなのに対して、
他の人が作ったものは、無駄に空気を切っているから、騒音が凄いね。
そのあたりが、エアー・コンフォート・テクノロジーを持っているかどうかの、決定的な差かな。
かなり効率違ってくるしね。

ヒントは、イルカの体の後ろのほうを見てると、皮膚のシワが波打ってるのが分かるけど、
空気に対してあれと同じことが可能なら、風切り音は出なくなるんだよね。