もうちょっと深く考えてみる。今回の場合必要とされるのは短距離かつ低い速度での離着陸、つまりはSTOL技術だ。
今回の課題にSTOL技術を適用するにはどうすればいいか、まず翼幅をジェットマンの倍の6mにして揚力を稼ぐ。
次に、翼を延ばしたことで空いたスペースにエンジンとプロペラを追加して合計4発とし、出力に余裕を持たせる。
そしてエンジン後方にプロペラ後流を下向きに偏向するためのフラップを設ける。あとは多少の迎え角をかけることで
イメージ的には“ふんわりと”離着陸できるのではと考える。もちろんこれは航空学の素人の浅はかな妄想に過ぎない。
実際には模型や風洞実験でこれを実証しなければならないだろう。ということで、意見を求めます。