可変翼はもともと超音速と亜音速での使い分けを考えてるからあまり役にはたたないかと。
その代わり、翼面積を4倍+フラップ装備で最大揚力係数3当たりを狙えば
離陸速度が1/√12=0.288倍(34km相当)まで下げられるから何とかなるかな。
後はその翼とパイロット含めて100kgくらいに出来るかどうかが問題だが。

>>54 翼にヘリウム積めるとかして重量を減らすとか
思いきって気球にするって手もあるかもよ。
1m3当たり1kgの浮揚力が得られるから、100m3の流線型気球を作ればOK。
体積の2/3乗を基準(21.5m2)としたときの抵抗係数は0.04程度なので、
30m/s(108km/h)での空気抵抗は562.5N/m2×21.5m2×0.04=49kgf。
これをラジコン機のプロペラ2基(推力50kgf)で推進すればOK。
気球だから、使わないときはヘリウム抜いて畳むということで。
膨らますと全長20m近くなるがw