>>770
生命を数で数える考えは物質的な発想によるもの。生命、意識、原初のエネルギーは場として広がっている。
時空を超えた存在を言葉で説明するのは難しいので、ここからは例えで語らせてもらいたい。
このエネルギー場を海に例えてみよう。人によってはこの海全体を神、集合意識、無意識などと呼ぶかもしれない。呼び名は様々だ。
さらによく見てみるとこの海は波立っている。その様々な振動数を持つ波を個と考えることができる。
個々の波は海と一体であって切り離された存在ではない。
また、波は無数に生み出すことも可能であるし、また波立ちのない静かな海に戻ることもできる。

>現在科学的に外部の力を観測した例が無いため〜
それはその通りだし、そこがジレンマでもある。しかし、重力や真空のエネルギーだって間接的に導かれたものであって直接観測されたものじゃない。宇宙はむしろそのようなもので大半を占められているのだよ。