【遺伝子操作】コーディネイターは可能か?
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0001オーバーテクナナシー
2006/11/13(月) 08:07:00ID:JKRdO6QB脳が最高レベル。体の臓器、筋肉、視力、聴力などが全部最高の機能を持つ。
病気に対する免疫力も高い。精神面も常に安定。美しい外見。高身長etc・・・
そう遠くない未来技術だと思います。
色々と問題も起こりそうですが・・・
0002オーバーテクナナシー
2006/11/13(月) 16:05:57ID:76KhVur10003オーバーテクナナシー
2006/11/13(月) 17:33:43ID:8CoWBOck0004オーバーテクナナシー
2006/11/14(火) 08:33:34ID:DGXEEI/R動物は精子と卵子だからな〜。難しそう・・・
でも、植物もおしべとめしべか。
まず、動物でやってみたらどうか?
クローン技術もあるわけだし。
0005オーバーテクナナシー
2006/11/14(火) 20:55:43ID:/emeD3pXただし…ニューハーフに間違えられるかもしれないがなw
0006オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 08:03:28ID:EEoYMAf+0007オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 08:11:05ID:wcUglCcb0008オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 08:59:05ID:EEoYMAf+外見はみんな好みが違うから違くなるだろうし、人間は成長していく中で形成される性格や能力もあるから、
同じにはならない。
0009オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 12:50:24ID:qfwjZEa30010オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 12:52:26ID:xZAJKb7g先天的なものはともかく、後天的に受ける刺激によって変異するもんだ。
0011オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 13:10:42ID:qfwjZEa3大体、全てが一卵性双生児じゃちょっとなあ。異様な光景だろうな。
0012オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 13:22:56ID:xZAJKb7g例えば性格とか。
0013オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 13:50:26ID:qfwjZEa3例えば同じ家で普通に育てた双子よりまったく別な地域に預けられた双子の方が
性格や趣味は似ていた、という研究報告とかがあるようにね。
あとは脳研究で分かってきたこととかな。
0014オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 13:58:42ID:xZAJKb7gどちらにしよレアケースだから統計としてはケースが少なすぎて適当では無いな。
0015オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 14:02:48ID:KLmWJAnE今現在でも、遺伝子の発現メカニズムや法則はまだ分かってないことが多い。
というか、一つの事が分かるたびに次々と新しい機構が見つかって、
しっちゃかめっちゃかになってるのが現状。
ダチに遺伝子組み換えを卒論にしてるヤツがいるんだけど、
挿入した遺伝子が二世代目以降にどうなってゆくのかは全く分からないんだとさ。
だから中途半端な解明度で生物の遺伝子に大幅な変更を加えると、かなりヤバイことが起こるんじゃないの?
奇形児が次々に生まれたり、新しい遺伝病が発現したり、
そもそも生物として生きられるかどうか分からない個体が生まれそうだな。
コーディを生み出そうとするなら、DNAや細胞、多細胞生物モデルの完全なコンピューターシミュレーションが可能になってからだろう。
でもそれができるなら、シミュレーション上で人工生命をエミュレートした方がずっといいと思うけどなw
0016オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 16:41:22ID:qfwjZEa3いや、それが普通。そもそも、13はそれを踏まえての話だよ。
要は双子はとなりに自分と同じ存在がいると、意識してそいつと違うことをしようとするわけ。
でもぜんぜん別環境だとそれはないから、本来の自分の性格にあった行動をとるように
なる。つまり同じ家で育てるよりも違う家で育てた方が却って同じような人間になって
しまうということだ。
0017オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 17:18:44ID:xZAJKb7gあくまで極端な思考実験だけど・・・
例えば
「ロック曲とオーケストラ曲しかない世界で一卵性の双子が赤ん坊の頃に、
子供Aがロックでパンクなファンキーミュージック垂れ流しの家族の下で暮らし、
子供Bが物静かでオーケストラばかり聴く家族の下で過ごした場合」
と言う条件1があって、
「もし継続的に聞いていた音楽を嫌うと言う遺伝的特徴が発揮された場合」
と言う条件2が有った場合、
二人は同じタイプの音楽を好きにならないと思うんだけど。
0018オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 17:49:02ID:EEoYMAf+元の別々の遺伝子のいじるんだから、同じじゃないんじゃないのか?
0019オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 17:50:31ID:xZAJKb7g遺伝的素質の除去・付与と考えたほうがいいかな。その遺伝子が使用可能かどうかは別だけど。
0020オーバーテクナナシー
2006/11/15(水) 17:58:00ID:EEoYMAf+そんで親は当然コーディネイトされた人間同士で結婚させたがる。
それで人間の二極化が起こるんだってさ。
それを繰り返していくと、遺伝子操作した人間と普通の人間は交配できなくなってくる。
その番組では、ホントにSEEDの世界になっていきそうな展開だった。
0021オーバーテクナナシー
2006/11/16(木) 03:22:04ID:n0zVPG4Y0022オーバーテクナナシー
2006/11/17(金) 03:36:05ID:4vlCwodI多様性がなくなりそうだ。非常に優れた神のような人間だろうが、はたして
究極ならば、これでいいのだろうか。
RPGでいう全ての能力値が999というやつだ。みんな同じになっちまう。
0023オーバーテクナナシー
2006/11/17(金) 15:23:15ID:HQa+qFGy限界突破がある。
0025オーバーテクナナシー
2007/03/17(土) 00:53:49ID:wpz5rwnwちゃんとアニメネタが通じる人がいるとは
思わなかった
0026オーバーテクナナシー
2007/03/17(土) 18:25:47ID:pGujayaS0027オーバーテクナナシー
2007/03/21(水) 02:58:48ID:S4DSHjzl0028ハインフェッツ
2007/03/23(金) 21:29:50ID:YwTrZR+I世界クラスのテニスプレーヤーの間に生まれた子供とて、発達できる間に
テニスを始めなきゃ、多分よくてもセミプロ止まりだろうね。
そもそも、ある文化で「優秀」と定義される形質が他の文化でも必ずしも
そうだとは限らないわけで…
それ以前に、そもそも人間には遺伝子が二つある。
「ジーン」と「ミーム」だ。
人間の子供を豚に育てさせりゃ豚になる。
だが、豚を人間に育てさせても豚以上にはならない。
「ジーン」が決定するのはこの部分だ。
だからいかに遺伝子ばかり優秀でも社会そのものがダメダコリャア
だったらば… ねえ。
0029オーバーテクナナシー
2007/03/23(金) 23:47:57ID:FYtV21FV原点は「複製されるヒト」という本だよ。
その中で、遺伝子技術が発展していった未来としてジーンリッチという概念が提示されている。
こいつの影響を受けた作品はたくさんあって、ガンダムシードとか、シェルブリッドとか。
0030オーバーテクナナシー
2007/03/23(金) 23:59:34ID:o7a6+OFKスポーツ選手でも、名選手の息子が名選手の場合もあるし、そうでもない場合もある。
遺伝子操作を代替わりごとに続けないと、
交配を重ねるごとに普通の人に戻る気もするけど、どうなの?
0031オーバーテクナナシー
2007/03/25(日) 01:05:07ID:brv05Nz8中学校の教科書読め
どうなるかは、どんな性質をもつ遺伝子なのかによる。たとえばヘテロなら良い形質として働く遺伝子でも、
ホモになると問題を起こす場合がある。そのような形質の遺伝子の場合、1/3で致命的な遺伝病になる
可能性もある。
0032オーバーテクナナシー
2007/03/26(月) 12:24:59ID:ZvZ2iiyoいや、人類の一部が完全に地球を離れて移住する奴らが出てきたらありうる。
0033ハインフェッツ
2007/03/26(月) 22:35:37ID:b80yy4wN(しかもリアルタイムを超える速度で)シュミレートできないとねぇ。
知ってました?
イントロンって、実は核の中できわめて複雑な制御サブシステムに
関わってるらしいですよ。
自分や他のm−RNAに対してリボザイムとして働いてる証拠が
ちらほら見えてきてるんだって。
0034オーバーテクナナシー
2007/03/26(月) 23:48:48ID:hfBNu0L10035オーバーテクナナシー
2007/03/27(火) 06:56:13ID:iBOMh3qk突っ込み方違う。
遺伝の優勢、劣勢と、その形質発現を吉と見なすか凶と見なすかは
直交関係にある。
>>33
おまえバカだろう。
寝言は寝て言え、アホが。知ってましたも?クソも、ウソだし。
イントロンが何か意味を持つのか、それとも進化上のクズに過ぎないのか、
それはいまだに謎である。何が「実は」だ。
貴様、シュミレートとか噴飯物の言葉ほざく前に勉強したら?
シミュレートだよ、クソ理系音痴。しかも現代の科学レベルすら知らない。
現代科学は単細胞生物をシミュレートすることすらできないんだよ。
計算機屋としては恥ずかしい限りだが。
0036ハインフェッツ
2007/03/27(火) 22:03:02ID:9myq0Q2gあれっ、日経サイエンス、お読みになってないんですか?
その辺の事情に関連する論文が載ってましたよ。
一応、他人の事を理系音痴呼ばわりするからには、「リボザイムの何たるか」
くらいは当然弁えているものと見なして話を進めてもいいですよね?
0037オーバーテクナナシー
2007/03/28(水) 20:54:28ID:5Oio8IPn0038オーバーテクナナシー
2007/03/28(水) 22:54:00ID:DUc1LiWFアレは技術の前に、ああいう世界観の中でしか兵器として成り立たない気がする。
数を揃えられる描写のモノは少ないからなあ
0039オーバーテクナナシー
2007/03/28(水) 23:18:38ID:po4dg/JXオリンピックでたまに捕まったり
0040ハインフェッツ
2007/03/29(木) 20:47:19ID:GvzfEyHeでまあ、数を揃える為にはやっぱ、
「コーディネートされたものを強化人間と言い張る」かな。
変に反逆されないように薬物依存の遺伝子も組み込めば完璧っぽいし。
0041オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 21:02:56ID:VPZOYsSIタダの人間だってタンパク質や炭水化物に依存してるわけだし
0042ハインフェッツ
2007/03/29(木) 21:12:46ID:GvzfEyHe鎖としての意味が無いっしょ?
その辺、「自分だけが作れるブツ」に家来が生体的に依存してれば
これほど有効な支配の方法もないわけで。
0043オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 22:44:15ID:WV8u3hCK0044オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:00:27ID:9pNwf/Xeそれって何時までもゼロ歳児並みの頭脳?・・・・
0045オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:05:51ID:WV8u3hCK0046オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:06:39ID:VPZOYsSIコストがかからないような薬品であればよそでも合成できるはずだし
生産にコストがかかる薬品の場合はそこまでの価値があるかという問題がね
0047オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:43:03ID:+a5G6gml0048オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:46:26ID:y9bjVjao用語の定義がちょっと不明だな。
成人が持つ免疫の大部分は後天的なものなわけで。遺伝子いじってどうするん?
つかさ、頭冷やして考えやがれ。
帝院出た俺は遺伝子なんざいじられてないぜ。
自分の努力の不足を責任転嫁するな、馬鹿者共。
オマエラ自分の意思で努力を放棄したから沈んだの。
言い訳無用。公立高-旧帝-帝院、金のかからない楽な
コースだぜ?
小中の「お受験」なんて、終わりが東大か京大の院でない限り、
全部無駄金だろう。
0049オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:49:30ID:28UirYe/依存性が高くて、今は怖い人たちの資金源になっているけど
0050オーバーテクナナシー
2007/03/29(木) 23:56:57ID:y9bjVjaoそういう一般向け啓蒙雑誌に騙されるからダメだんだよ。
論文誌だけ信じろ。
カウントされないものはただの「雑誌」。週刊誌と変わらん。
0051オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 00:06:47ID:brk4/vzNまたまたw
そこらの雑種犬をどんなにがんばって調教しても警察犬や盲導犬になれないのと同様に
そこらの一般人をどんなに教育してもエリートにはなれないって
0052オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 00:34:24ID:2GK8TRhm0053オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 02:45:41ID:brk4/vzN0054オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 14:46:23ID:Wk1nKbtI0055ハインフェッツ
2007/03/30(金) 21:25:49ID:GZ6ekgQ/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%A0
http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/seika/ikawa2/ika.rev-1.html
リボザイムと、イントロンがm−RNAのセルフスプライシングに関与している
事実について一応ソースを提示しておく。
今やセントラルドグマだけが生命の本質という認識は過去のものなり。
あ、それとリボザイムは最近の高校生物の参考書にも載ってるくらい妥当性の
高い情報だからね。
0056オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 22:46:51ID:Wk1nKbtI「バタフライ効果」というのが有るのをしらないのか?
遺伝子のほとんどは事実上機能していないが、積み上げの
最後に機能することもある。改良したつもりが致命的な状態を
生み出すことが多々あるわけだ。
遺伝子はアルゴリズムとして手順や論理に従っている形式ではない
つまり環境要因や育つ上の淘汰によって偶然にできた産物である。
一世代のみ生きる植物などでは有効に使えるかもしれないが、
動物への応用は危険すぎる。まずは植物レベルで技術や問題点を
洗い出してから行うべきだろう。
0057オーバーテクナナシー
2007/03/30(金) 22:56:07ID:brk4/vzN0058オーバーテクナナシー
2007/03/31(土) 12:36:45ID:bfSxZoHL0059オーバーテクナナシー
2007/03/31(土) 12:53:21ID:zymBL1Au0060ハインフェッツ
2007/04/02(月) 14:17:33ID:NT9k53qLだからこそ、その辺の問題を事前に洗い出しておくためには、多細胞生物
を分子レベルでシュミレートできるくらいの技術力は要求されると主張
しておるのです。
現在人類が保有している遺伝子技術では、ある生物のゲノムに外来の
遺伝子を組み込んだ場合、その遺伝子が
「いつ」「どこで」作用するのかをきちんと定義できないという弱点が
ありますので、「殺虫成分を含むように遺伝子操作されたトウモロコシ」
の花粉が付いた木の葉を食べた野生の昆虫が大量死…という事件も起こる
わけでしてね。
0061オーバーテクナナシー
2007/04/02(月) 17:04:34ID:amqQ7lY+0062ハインフェッツ
2007/04/04(水) 17:13:38ID:milA3GmHあ!…そうなんだよな、「生き物は殖える」というファクターも計算
しとかないといけないんだよな。
頭痛くなってきた…
0063オーバーテクナナシー
2007/04/04(水) 17:14:53ID:/6I43TAX0064ハインフェッツ
2007/04/04(水) 17:26:43ID:milA3GmHだが、「生命体は人類が現在見出したものの中では最高のナノマシン」
という事実も忘れないでほしい。
0065オーバーテクナナシー
2007/04/08(日) 02:55:53ID:6uKOfrkq>「バタフライ効果」というのが有るのをしらないのか?
知りません。だって、そんなものないから。おまけに解釈も間違っとる。
それ、カオス理論における発散してしまう微分方程式系の挙動を誇張した
ものなんだが。>バタフライ・エフェクト
中国で蝶が羽ばたいてもアメリカでハリケーンは起こらんよ。
遺伝子が機能してる・してないって、優性・劣性のこと言ってる?
それともエクソンとイントロンのこと言ってる?いずれにしろ、
バタフライ効果とは縁もゆかりもないぜ。根本的に無関係。
ムチャクチャだなぁ、オマエ、本当に理系か?ちゃんと大学出たか?
006665
2007/04/11(水) 15:45:22ID:KAQE0wP1現状では無理だろうが、理論的には可能だと思う。いずれできるかも
しれない。
>>61
結構難しい。分子レベルで反応が起こるかどうかというレベルにはすでに
不確定性がかなり絡んできているから。
分子サイズのナノマシンの自己増殖ってのは、「今のところ」寝言。
巨大分子であるDNA/RNAのような設計図が別に必要。増殖のための
設計図メディアがねぇよ。「当分」寝言。断言。俺が老衰する頃までなら、
これが原因で人類滅亡はねぇな。
量子計算モデルにおける状態の重ね合わせによる情報備蓄ってのは
まだわからない。少なくとも、いまのところ人工的な特殊環境でしか
実験もできん。自然には起こらん。
006765
2007/05/02(水) 06:36:08ID:BLj7kGs3ついでに言っとくと、植物界においては、プロトウィルスによる
遺伝子断片の取得&感染による移植は正常な交配可能性の壁を越えて
過去数億年に渡ってずっと行われ続けていると考えられている。
何を今さら。
0068(*∀*)(H∀H)(≪∀≫)(W∀W)(E∀E)(Z∀Z)]
2007/08/02(木) 07:08:38ID:3HDacm5m0069ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/02(火) 04:36:23ID:nDUhJJCX遺伝子を多少操作できても、生物の発生過程までは十分理解出来てないてことでしょうな。
仮にその辺の研究が進み、ブレークスルーがあったとして、当者比**%UPの万能型は適当?。
神経細胞や筋組織の基本能力が大幅に改善出来る余地がないのでは?
まあ「肺」は「鳥」の「気嚢」が魅力。次点で「くじら」かな。
目は「たこ」などの軟体動物のものが「盲点」がない。
大きさは小さい目ほうがよいのでは?肉弾戦で現「ホモサピエンスホモサピエンス」を駆逐するならともかく
宇宙では小型軽量の方が有利かと(参考 ロケットガール)
0070オーバーテクナナシー
2007/10/03(水) 18:46:10ID:cCzeXObM肺を改造してガス交換の効率を高め、効率良く好気呼吸できるようにしても、エネルギーを一杯使う分活性酸素も多くなって寿命が短くなるし
頭足類タイプの目を採用するにしてもあいつら目のすぐ側に脳の視覚野があってそっちで処理した後を脳ニアたる神経節に送ってるわけで
多少小型化するのはまぁいいかも知らんが
0071ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/04(木) 01:57:39ID:QuIwMrOTまず活性酸素の悪玉説はどこまで信用していいのかわかってませんが、抗酸化物質の供給を確実にするのは、
基本でしょう。今はビタミンCの合成も出来ない身ですから。それでも多少寿命が短くなるかもしれないが得失の得が
多いと踏んでるんですよ。
たこの目につて、
いや、これについては目のブロックごとの換装までは考えてないんですよ。生成過程をなんとか修正して「たこ」の
ように「盲点」を作らないように変更できればと。今の視神経がいったん前方に出るのは設計的に「美しくない」ので。
まあ生成過程が全く違うのは知ってますよ。
あとは、不凍液、冬眠、色覚細胞3種→4種、睡眠時間なし又は短 。。。うーん必要かな?
ついで いるかやこうもりの聴力、犬の臭覚 。。。 これだとバランスが変わって人間とは言えまい。。。
0072オーバーテクナナシー
2007/10/04(木) 10:53:13ID:jlQuC8Taまぁ、エネルギーは使わないなら使わないに越したことはないのは確か。だな、
もしくは高効率化した上でサイズは小さくしてしまうか?空いたスペースに入れるもんが思いつかんがw
目については同意できる部分はあるが…水晶体を歪ませてぴんと調整するのもばかばかしい話だし
だが実現するのはかなり難しいだろう
んでもって、やたらめったら機能を追加すれば良いという物ではないw
不凍液くらいは欲しいが、冬眠とかは不要だし、感覚器官を強化すればその分処理する脳は肥大化せざるを得ない。
睡眠時間は精神的に必要だから減らしようがないしな
0073ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/05(金) 23:17:45ID:DVJtGUCV現実の話なら まさしくそのとおり!!
肉体改造しても事務仕事ばかりで、たいていはすぐになまる、というのは目に見えている。
しかしスレのタイトルからは、SFのイメージがあるのでそっちに走るべきかと。
>>1 よりは 「科学の進歩に対する予測」 を目論んで。。
「人」でなくなるせいか、「人体改造」は「単なるスーパーマン」とか「遺伝子操作の生んだ化け物」の枠を超えてるのが少ないような。。
....「空識覚」?とかはあったっけ。
「人体改造」が出来だすくらいの改造技能では一から器官をつくるのは難易度が高いので他の生物のそれを移植したり参考に考えるのはありえそうでしょう。
ただの切り張りと言われればそのとおりですがw。
その時の人類の置かれている社会状況が、惑星開発とか恒星間航行とかいいだすと必要なものも変わってきそうですね。
恒星間(惑星間)航行とかなら冬眠とかは必要になり得えそう。
0074ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/06(土) 01:44:34ID:sJEsyLX6人体改造に無理矢理段階をつけると次のようになると予想(心理的抵抗、社会的抵抗等は無視)
a) 遺伝子病の原因や他の病の関連となる部分(対抗手段の劣化とか)のパッチあて
b) ビタミンCの合成能力とかのローリスク(多分)の能力追加
c) 進化上の問題点の修正。
d) 欲望の付加(例えば 寿命UP、テロメアを伸ばすとかでいけるか?)
e) 亜人間レベルへの改造 (ここでの勝手な定義 亜人間:人間の文化とインフラを継承出来る者)
f) 人間でないレベルへの改造 (議論とかしかくない。。。)
(a-f の中で内容が若干かぶりったり、順番が入れ替わることはありえます)
c) について、今、人間は進化の流れの途上であって、完成形でない という問題点がある。
完成形でないとは、目指すものがあるということでなく、バランスが悪くなっているとか壁が発生しているという点。
つまり、最大の問題は出産。リスク及び負担が大きくなりすぎてる。妊娠時期を少し短くする。それだけなら単なる未熟児出産だから遺伝子操作で安全性を増す。
帝王切開とか人工子宮をデフォルト?「美しくない」なあ。
そして頭(脳みそ)肥大化に対し他の器官(例えば循環器系)とのバランスが崩れてる点とかもありそう。(ここは具体例を知らないが)
0075オーバーテクナナシー
2007/10/08(月) 23:42:59ID:XF2R9jQ5「生物として完璧な人間」なんてものも存在し得ない。何をもって完璧とするか決められないからな。
まぁ、哺乳類として当然持っているべきなのに持っていない能力の付与とか(それこそビタミンCの胎内合成とか)は有りにしても、だ。
そもそも社会生活を行う脊椎動物という点で矛盾した進化の果てに存在するわけだがな。集団生活を送るなら是非とも真社会性が必要だというのに
0076ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/10(水) 02:39:02ID:3zGmw5cR流石、それは考えつかないなw。 でも「遺伝子操作」の話からは。。
「完成形でない」は、「完成形がありえて、今は完成形でない。」ではなく、「完成形はありえない」の「完成形でない」ですよ。
どんどん帝王切開してると聞くと、これでいいのか と考えないかい?
>そもそも社会生活を行う脊椎動物という点で矛盾した進化の果てに存在するわけだがな。集団生活を送るなら是非とも真社会性が必要だというのに
ここは、どういう点を言いたいのかちょっと理解に苦しむ。「社会性を持つ脊椎動物」は、ざらにいるだろ?
また、今の「人間社会」と生き物としての「人間」の関係に問題がある ていうのはあたりまえだし
0077オーバーテクナナシー
2007/10/10(水) 15:07:02ID:JZ3UJ297いいんじゃないか?現状だって衣類がなければほとんどの地域で人間は生活できない。
農業を止めれば人工の99%以上を喪失してしまう。
何もかも自前でしなければならないと言うことはない。身体以外の要素に生命活動を依存している生物は多いことだし。
社会性の話はアレだ。
遺伝的に同一でない個体が寄り集まっても結局の所脚を引っ張り合う遺伝子しか残らないから。
たとえば他の牡を全滅させて牝を独占するような遺伝子が生じたとして、それによって集団や種全体は大いに被害を受けるだろうが、そういう遺伝子の方が次代に残りやすい。
進化学的には個体が勝手に生殖する群を選んだ種は滅亡するしかない
0078ごは ◆DW/l.hKMNg
2007/10/11(木) 03:13:03ID:aDWqUOoJどうやら、 帝王切開関連の話は同意形成は無理ですね。
次
>遺伝的に同一でない個体が寄り集まっても結局の所脚を引っ張り合う遺伝子しか残らないから。
進化論はダーウィンの自然選択説で大筋合意できるね?なら「生物がもつ性質は、同種であっても個体間に違いがある」は普通のこと。
「−マイナス」のみなら進化は出来ない。
>たとえば他の牡を全滅させて牝を独占するような遺伝子が生じたとして
普通は突然変異は種内の遺伝的多様性を増加させる要素だし
例に関しては、ゾウアザラシのようなハレムを形成する一夫多妻制もあるから、、ゾウアザラシの雄にすればその心構えそのもの。
ただ「他の牡を全滅させて」は実施が不可能。「群れから他の牡を排除」が妥協点。
>個体が勝手に生殖する群を選んだ種は滅亡する
「個体が勝手に生殖する」がよくわからないがなんにせよ、それが理由で絶滅した種は確認出来てないんじゃないかな。
絶滅した種で理由が確定したのは多くないはずだし、進化の失敗?ともなると同意も得られないでしょう。
>真社会性
マーグリスだの、群体だの、多細胞生物だの、蟻だの、蜂だのが出て来なくてほっとしたw
個の社会性は先天的素質と後天的教育の成果という認識でいいと思うが、先天的な部分は未解明。
仮に解明されても組み込みを行うのは ^^;
仁・義・礼・智・信 でもご勘弁。
戦後教育の個人主義をベースに人の社会性の能力を決め付けるのは陥りやすい罠
0079オーバーテクナナシー
2007/10/11(木) 12:06:37ID:NBXDi7EHまぁ価値観の問題だからな
だがお前さんの主張を発展させると最終的には光合成カウルと根っこをつけなきゃならなくなるとは指摘しておこう
>ただ「他の牡を全滅させて」は実施が不可能。「群れから他の牡を排除」が妥協点。
他の牡を全滅させることが出来ないなんて根拠はないな
>「個体が勝手に生殖する」がよくわからないが
つまり、繁殖に特化した個体が居ないということ
繁殖カーストが設定されている場合、生き延びる遺伝形質は「巣を生き延びさせる形質」
そうでない場合は生き延びるのは「個体の子孫を出来るだけ多く残す形質」
という違いがあるわけだ。
典型的な例としては子殺しみたいなものかな。子殺しは群としても種としても資源を無駄にする行為だが、個体の遺伝子をたくさん残すことが出来るため選択され生き残っているわけだ
種の内部での殺し合い、群の内部での殺し合い、そういったエネルギーロスはひたすら拡大していずれは種を滅ぼすことになる
殺し合いまで行かなくても威嚇のための器官が生存を脅かすまでに発達するのも良くある話だ。
例はちゃんとあるよ、今絶滅しかかってるタスマニアンデビルとか
>組み込みを行うのは
実際に組み込むとしたら隔離したコミュニティーにおいて人類に真社会性を持たせてからだな。
映画のエイリアンのエイリアンみたいな社会でいいんじゃないか
0080オーバーテクナナシー
2008/04/20(日) 20:00:36ID:I0O2gyCR0081オーバーテクナナシー
2008/06/19(木) 08:51:24ID:gt4kIDbyこの勝負ごはの知識負けぇ〜!!
NBXDi7EHの勝ちぃィィィィ!!!
0082オーバーテクナナシー
2008/07/14(月) 23:24:13ID:uRiFLaEc0083オーバーテクナナシー
2008/10/19(日) 01:16:19ID:ECtzm+gP0084オーバーテクナナシー
2008/10/24(金) 19:39:57ID:m8IoNiQjとりあえず神の定義からはじめましょうか
0085オーバーテクナナシー
2009/06/09(火) 03:01:05ID:s6yr4mZuもともと美顔に
生まれたやつでも
整形とか考えたり
するんだろうか?
結局
欲がある限り
変革ってのは
止まらないのかね
高圧的な文で
すまないが誰か
答えて下さい
m(_ _)m
0086オーバーテクナナシー
2009/10/04(日) 16:15:02ID:INQz0djE遺伝子治療のように、極端にマイナスな遺伝子からアプローチするような
現実的な選択は、序々に進められてゆくべき時代が到来していると思うし、
期待を寄せたい。
コーディネートを操作と訳すことには弊害があるのでは。
0087オーバーテクナナシー
2009/10/12(月) 19:41:02ID:p//tUF0B0088オーバーテクナナシー
2009/10/12(月) 22:51:29ID:I8l27hCe人間は欲が増える動物だな。ナマケモノでも見てろ。
0089オーバーテクナナシー
2009/10/23(金) 16:51:48ID:QveeccQHあくまで、少数派の救済なのだから。
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