>>281
すでに、自分の遺伝子を改造するかどうかは個人の判断にゆだねられてるよ

アメリカでは精子バンクという会社が何百とあって200万くらい払えば
天才科学者や、スポーツ選手の精子が買える
そしてそれで子供を作って、老後の面倒を見てもらうと言う人がいっぱいいる

妊娠すると羊水検査というものが行われる
生まれる前にあらかじめ遺伝子が調査され、現在までにわかっている遺伝病があれば
両親に伝えられる、そして望めば中絶が行われる

誰でも子供を生む権利はある
その代わり、養育費用は国はあんまりめんどう見たくないと言っておく
親は自分の財産と仕事の状況で自由に子供を造っていい

こういったことは一見個人の判断のようで、実は国が劣等種は生むなという圧力を掛けている