良いでしょう。

では超能力の可能性についてお話したいと思います。
私は率直に超能力は存在すると考えています。大勢の人々は嘲笑するでしょうが、
本来未知の科学、未来の技術のスタートはそういうものなのです。

私が存在すると考える超能力を挙げます。
・テレパシー能力
・カオス制御能力


テレパシーとは思念の共有行為です。一人の人間がこころに強く思った事を
周囲の人間が感知して同じ事を考える。これは受信者側がそれがテレパシーであると
認識していない場合がほとんどでしょう。また発信者には才能が必要です。
発信者は強烈に孤独で自己中心的でなければなりません。周囲に同調する人間には難しいでしょう。
テレパシーがより進むとダイブ能力(私がつけました)を使う事ができます。その人間の
背景をその人間が現在考えている事よりも過去にさかのぼって感知する能力です。

次にカオス制御能力とは何か?貴方が今コインを投げて再び手の中に受け取ったとします。
そのコインが表になるか裏になるか、それがカオスです。どんな能力者であろうとも
リンコを地面から空へ落とす事はできません。人間が制御できるのはこのカオスの部分なのです。
だからこそ世界各国の占いなどではこのカオスを利用します。
よく当たる占い師はこのカオスに強い影響を与える超能力を持っているのです。
これはさらに複雑化すれば自分に風が吹いたら桶屋が儲かるという形で運を呼び込む事に繋がります。

これらの能力が表に出ない背景には、この能力の存在を知った人々が、
隠しておきたいと思うからであろうと思われます。誰だって松茸が山ほど生える
秘密スポットを教えたくないというのと似たような心理です。
だが存在すると感じている人は数多いでしょう。そして存在を確信している人ですら
人前ではその存在を嘲笑するのです。