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数年前に研究が始まった色素系の太陽電池は発見当時より
2桁から3桁の発電効率上昇と作るのが安易で量産が簡易という点で
数年後にはシリコン結晶系太陽電池が消滅するほどの勢いで
コスト比が良くなっている。発電効率でさえシリコンの50%程度の
性能に劣化するだけ。さらに軽量でフィルム等の薄膜で実現できる
為に取り扱いも楽である。ガラスで保護された重量の多いシリコン
太陽電池よりも激しく将来性がある。
ほとんどのシリコン太陽電池厨は発電効率が悪いからと反論するが
重さも激しく重要だし、発電コストは一番重要になる。
この技術を知らないだろうから説明すると、植物の葉緑素の緑色の部分が
電気を発電する原理をそのまま調整して効率を上げる色素を開発した
だけにすぎない。このまま進めば数年後には説明する必要もなく、
色素系の太陽電池が主流になるので、
古い太陽電池で語ることは無意味だろう。