高温に耐える太陽電池素子って考えたが、熱を集めるなら
ペルチェ素子でも発電できるし、ボイラーも駆動できるな。

どれがいいなんてものはなく、一番重要なのは使える状態にするときの単価
ってやつ。

海なら、海水中に大量にあるマグネシュームを使い、
水を太陽光で電気分解して500℃程度で水素と反応させ
「水素化マグネシューム」を製造すれば貯蔵は簡単である、

利用するときは、このMgH2の粉末を
水と反応させる加水分解技術により75℃程度で水素が発生する。
水素のまま保存するのは容易ではないし、扱いが大変である。