これからは家庭に導入する段階から大型太陽光発電の時代に移行するのではないか。
家の屋根に設置する方式だとメンテナンスが大変。やはり電気は発電所で発電して電線で供給した方が便利だ。
すでに原油高騰を背景に世界中で大型太陽光発電所の建設がはじまっている。日本でも1万KWクラスの太陽光発電所が計画されている。
コストはまだ高いが、面積はそれほどいらない。1万KWクラスで20ヘクタールだが、日本の減反政策であいている農地が96万ヘクタール。
ここにパネルを設置していけば100万KWの太陽光発電所が480機できる。現在の総発電設備容量は100万KWの発電所266機分だからすべて太陽光発電所ですべて置き換えることもできる。
これだけ作れば量産効果で十分採算が取れるのではないか。