ああ。書いている内に気が付いたが、接地圧力の分散という点で言えば、
一定の制約はあるが、接地面を好きなように増やせるという点で、
キャタピラ>>>歩行機構>>車輪
となる。
そうなると、キャタピラには劣るものの、車輪よりも接地圧力を緩和する事ができて、
不整地での運用に置いては車輪より有利になる。

また、乗り越えるという動作が可能になり、ロボットのサイズにもよるが、
1m〜2mの段差を乗り越える事が出来る。
これはその他の機構では実現できないメリットだろう。
また、手を使った登坂機能を付加すれば、さらに高度な、急斜面の登坂が可能になる。