あえて二足歩行兵器の存在意義を考えるスレPart4
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0796754
2007/04/22(日) 15:53:17ID:gTpwTr3t>行軍中は勿論歩兵の掩護付きだ。しかも、戦車やヘリがそうであるように目立たない進路を進む。
ブービートラップの数が増えれば勿論注意するし対人レーダーも使う。<
>爆撃機も空飛ぶ爆発物だ。現代では少々時代遅れになりつつあるが、WWUでは直掩の戦闘機が
敵の迎撃を排除した。<
>最近では電子戦でSAMを黙らせ、戦闘機で上空を制圧して爆撃機が安全に
作戦地点に向かえるように「空中回廊」を作る。
碌な自衛手段も持たない空飛ぶ爆発物など役に立たないのか?<
話がおかしくね?
貴方の論法だと、二足歩行兵器の援護が「歩兵」になってしまうよ。
「歩兵」の火力支援の為に二足歩行兵器が必要なんだろ。
メインが「歩兵」、サブが二足歩行兵器だろ。
WWUで例えれば
メインが「爆撃機」、サブが「戦闘機」だろ。
二足歩行兵器が何十隊も随伴するなら話は別だが、そうなると戦車の代替的位置付けになる。
まずはジャングル乃至は山岳地帯等、不整地での「運搬」を主目的にしてるんじゃなかったっけ。
その位置付けなら随伴する個数も知れて来る。
その運搬目的に使われたなら、一番の弱点且つ急所になるんじゃないか、って言ってるのよ。
よしんば、二足歩行兵器に火力を持たせたとしてもだ、機動力と対剛性のせめぎ合いになって
どっちつかずになるんじゃないかね。
要するニダ、二足歩行兵器の援護手段はどこに有るのかと言う事だ。
攻撃された時どうするか、BHDのように予想外の事態になっては意味がない。
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