歩兵用強化装備が開発される。

強化装備がパワーアップ。
最高時速30km/h、最大重量500kg、跳躍力10mが可能になる。
中型ミサイル、バルカン砲、120ミリ砲、迫撃砲、殆どの装備が可能になる。

高速化した強化歩兵部隊に対し、もはや的としてしか意味の無くなった
MBT・装甲車に代わり、機構師団は強化歩兵部隊が主力となる。
前線での車両の役目は主に輸送のみとなる。

強化歩兵部隊に対応するため、さらに強力で高速かつあらゆる対応の
とれる兵器が必要となる。
歩行部分を完全に機械化し、最大歩行速度60km/h、最大積載量10t、跳躍力3mの
能力を持つ、全高5mの中型人型兵器が誕生する。
積載重量の増加から、ミサイルを装備したパトリオット部隊が編成される。

中型人型兵器による、ミサイル攻撃が主流となる。

中型人型兵器によるミサイル攻撃に対応するため、
さらに長射程のミサイル搭載能力を持つ、大型人型兵器が開発される。