単純な仕組みで自己増殖する細胞。たとえば培養液と種の様な物で。
それを放置しておくと短時間で決まった形に成長する。
適当に栄養補給していれば長持ちする。
消化器官のような装置を通して、植物や動物の死骸を使って栄養分にできる。培養液を精製する。
アミノ酸を生成できればいい。
そんな感じの物なら使い道があるかもね。
遺伝子工学とか生物学とかの領域だな。
筋肉だから機械のような大出力は望めないが、
持久力や燃費やメンテナンス性や大量生産や補給面何かで有利だろうね。

そして小型ロボットに組み込んで動力モジュール化するとか。