>>551
部材の接合方法については言及していません。貴方の脳内で勝手に決めないで頂きたい。
妄想傾向もあるようですね・・・。

ボルト・ナット構造も考えられますが、
宇宙空間ではもう少し違う接合方法も考えられます。

溶接などは、高真空環境下なので、水素脆性が回避される可能性もあり、
地上よりも条件的に有利なので、検討の余地が有ります。(もちろん熱影響部の問題もありますが・・・)

また、地上では、金属材料の表面は酸化物で覆われていますが、
その酸化物を取り除いて活性な表面を高真空下で露出させた場合、
材料を付着させるだけで接合出来る現象(界面活性化接合)が知られています。

既に言及していますが、素材の製造方法から設計、組立て等等、
解決しないといけない問題点は山積しています。