1Gの人工重力のためには、直径500m毎分2回転が必要。回転がこれ以上速くなると目が回る。
現実的なジャンボジェット機サイズだと、毎分2回転では6分の1Gにしかならない。
ジャンボジェット機(離陸重量400トン)では大きすぎるとなると、現実的人工重力はせいぜい0.1G。
0.1Gは、首まで水に浸かった状態=遠泳中の状態(頭を完全に水面上に出しているスイマーが多い)。つまり、0.1Gでは無重力と大差はない。
必然的に、人工重力なんか作ろうとする人はいなくなる。
・・・・・夢がなくなってしまった