問題多いと思うけどな。
スペーシアは、いろんな形のものを試作して検討するにはいいだろうが、
長期間使用すれば必ず不具合が出そうだ。

1.金属ジョイントを使ったとして、
  衝撃などを考えた安全率を取れるだけの強度があるか疑問。

  複数の補強パイプがあれば何とかなるかもしれないが、
  自転車のラグのように徐々に応力を変化させる工夫を施してない形状の金属ジョイントでは
  応力がパイプの一箇所に集中するため、耐久性は期待できないだろう。

2.プラスチックコートされたパイプは、金属疲労していっても、そのことが見て分らない。
  対して、自転車のパイプは塗装仕上げなので、亀裂が発生すればすぐに分る。

  金属疲労の破断事故にどう対処するかだが、
  見えません、分りません、怪我人を出しましたでは、あまりにもお粗末すぎる。