大気と、その中を移動する物体の間に生成される境界層に、
機能性を備えた散逸構造を持たせるエアーコンフォート・テクノロジーは、
格闘技訓練用の防護スーツや、超軽量薄型のパワーアシストスーツなどの実用例もあるようだが、
物質が自己組織化する性質を活用して、大気中に散逸構造体システム=情報処理システムを自己組織化させる、
コードネーム、スリーオーまたはトリプルオーとも呼ばれている、
謎の(笑)テクノロジーの開発プロジェクトの、初期段階の成果にすぎない。
本格的に機能する散逸構造体システムを作るには、構造主義生物学などの知識が必須といえる。
地球の大気を「考える機械」へと自己組織化させようとする、未来指向のトンデモ技術を開発しようとしている、
日本スーパーマッ●サイエンティスト協会(仮称)に所属する発明家スタッフの面々から見れば、
船舶用のマイクロバブルは、こういった技術に遠く及ばない稚拙なものでしかない。

スティレットの船体下部に形成される空気の膜に、
散逸構造形成によってエネルギーサイクルを持つ構造体を形成し、有用な機能を持たせれば、
将来かなりのことが出来るようになる可能性があると思うが、
予算が・・・玩具しか作れないあのレベルではどうしようもない(笑)。
大気プラズマ構造物で船体が宙に浮く原理の船を開発する、大掛かりなプロジェクトを隠すためのダミーとして、
数億円程度で玩具を作ってみましたと言うのなら、納得できないわけではないけどね。