>>483
こんな話ですか?
高圧ボンベとレアメタルの問題を乗り越えてしまった技術の例。

>http://journal.mycom.co.jp/news/2007/09/19/011/
>ダイハツ、貴金属を全く使わない燃料電池の基礎技術を新開発

>また、従来メタノールなどの液体燃料を燃料とする燃料電池は、
>反応性が乏しく自動車に必要な出力が得られなかったが、反応性に
>優れた水加ヒドラジンを燃料とし、加えて電極触媒などを新開発
>することにより、白金を使用する水素燃料電池に匹敵する0.5W/cm2の
>高出力が得られた。


水加ヒドラジンとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%B3
>ヒドラジン (hydrazine) は無機化合物の一種で、示性式が H2NNH2 と表される強塩基。
>アンモニアに似た刺激臭を持つ無色の液体で、空気に触れると白煙を生じる。
>水に易溶。強い還元性を持ち、分解しやすい。引火性があり、ロケットや
>航空機の燃料として用いられる。常温での保存が可能であるため、ロシアなどの
>ミサイルの燃料としても広く用いられており、また人工衛星や宇宙探査機の
>姿勢制御用の燃料としても使われている。燃料電池の燃料としても模索されている。

>製法
>アンモニアを次亜塩素塩で酸化するか、アンモニアを塩素で気相酸化 して作る。

有毒の危険物ではあるが常温で液体、漏れなければ危険でもない。
作成も簡易で水素と窒素の化合物というところでしょうか。
とりあへず現状では一番優秀な次世代の候補だと思われます。