水素水素言うけどその水素どっから調達しますか?
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0274オーバーテクナナシー
2007/10/19(金) 11:46:07ID:Tj/U0+cb2030年需給見通しで「電気自動車普及」織り込みへ−エネ庁、インフラなど検証
経済産業省・資源エネルギー庁は2030年の需給見通しで、電気自動車(EV)の普及を明確化する方針を固めた。EVは高性能化に向けた研究開発が着実に進み、30年までには水素・燃料電池やバイオ燃料と並び、電力が運輸部門の主要な燃料になり得ると判断した。中略
新・国家エネルギー戦略では運輸部門の石油依存度を、現状の100%から30年までに80%程度にする道筋を明記。これに基づき、甘利明・経済産業相は自動車業界、石油業界のトップと「次世代自動車・燃料イニシアチブ」をまとめた。 中略
同イニシアチブでは、20年までにコンパクトEVの価格を200万円、性能を1充電当たり200キロメートル走行に引き上げる目標を示している。30年には価格300万円、1充電500キロメートル走行の本格的なEVの普及を目指す方向だ。
エネ庁は環境制約の高まりから、水素・燃料電池、バイオ燃料、クリーンディーゼルとともに、電力が運輸部門の主要な燃料になるとみている。これに伴い、審議中の30年需給見通しで運輸部門の需給構造を見直す必要があると判断した。
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20071017.html
文中下から2段目、200km走行可能で200万円というのはEVが普及するには必要ですからまあいいとして(これがむずかしそうだから俺はプラグインといってるのだが)500km走行可能で300万円は、かなり極端な幻想だと思う、
ばってりで500km??、かなりすごい科学信仰妄想だと思う、よしんばバッテリに200万かけてできたとしても百万台分も作れば材料がなくなる、そんなばってり材料どこにあるんだ
第一2030年でまだ車がいっぺんに500km走る走れる必要があると考えてる時点で、なにもわかってない
こう言う風に2030年ころには科学技術が大幅に進捗してるから、そのころから本格的温暖化防止などが急激に進むだろうという超大幻想体系がいまの世界をあやうくしてる、そういう科学信仰は根強い
したがって運輸の石油依存を2030年で80%に下げるなどという超超スロー、超オオボケ路線になってる、日本官僚がこれでは世界は終わりだ
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