>>248
自動車を前提にしているなら液体水素は無理だよ。しばらく乗らずに放置したら液体水素が気化してやばくなる車とか、
液体水素を維持するためにエネルギーがいる車とかは現実的じゃない。だから圧縮水素ガスが検討されている。
いってみれば液体水素が温度上がって気化した状態でもそのまま維持できるタンクですね。
液体水素密度(0.07g/cm^3)と同じ密度の0℃の水素は、計算上は784気圧になります。
現在開発できている高圧水素タンクは700気圧でこれにほぼ並ぶ。
液体水素と同レベルとなると、計算通りには圧縮できそうにないので、液体水素並とはいかないかもしれませんが。

>>249
周囲の圧倒的熱量ですぐ暖まりますよ。
そして水素は爆発限界が広く(低濃度から高濃度まで爆発しうる)、分子量小さい故に軽いから上に行くなんて
単純なことにはならず周囲に拡散していきます。
逆にこの拡散の速さで救われるかも知れませんが、トンネルなど準閉鎖空間で事故れば
爆発限界広い分LPG車よりあぶないかも知れません。