>>155 セルロース利用ができても、バイオマスは莫大には増えないと思う、日本では車のエネルギー源としては5−8%くらいが上限??

 太陽光風力発電は、水素または2次化学燃料の製造用の電力源として中心になるかもしれない、なぜなら太陽光風力発電のままならぬ時間変動性は、おそらくその半分近くは、貯蔵しないと出力電力の平均化ができないという性質が在り、
太陽光風力発電の電力が増えれば増えるほど水素製造分が増えるはず、そして太陽光発電のほうは非火力電力の必要像に従って農地山林をもつかって莫大に増やせねばならず、
年間2000億kwhにもなるかもしれない(風力はその半分)そうするとそのうち1000億kwh近くが水素製造に回りそうだ

 ただ太陽光から直接化学物質をつくるというのは研究開発がはかばかしくないらしい、その方が効率がいいでしょうけどね、無理かも