>>140
最初からそれを言えばいいのに。効率勝負なんかするから。
揚水発電所が増やしにくい、立地難なのはみなわかってることで。

それと誤解があるかもしれないので一言。
水70000t・mって言ってるけど、これは水位上昇1mあたりじゃなくて、揚程1mあたり。
高さ300mあれば水は230tでいいよ。(落差700mなんてのもあるし)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/All/All_0523.html
たとえばここで言うなら、落差387m。70000t・m=水181トンは、有効貯水量の24万倍。
実際に使えるのは1/2としても12万倍、あなたの計算での水素600トン分。
そして、発電時のピーク発電量100万kWを賄う燃料電池プラントの規模は?価格は?
などなど、まだまだなんですよ。未来技術版だからいいけど、それなら解決すべき問題を夢みないと。
水素を何に使うか考えるのもいい。単に電力にするのではなく。
車だとどうなのか?それはEVに対してめりっとあるのか?などなど。

それと、33W/g→33Wh/gな。
この効率の燃料電池いちおうあるみたいだけど、大規模に使えるのはもう少し先かな。