そうそう、仏教の中には、記憶力を超人的なレベルに引き上げる技術が伝承されていて、
弘法大師は、そのスーパー記憶術を駆使して、中国で密教の後継者と認められて、
日本に帰ってきたんですよね。

その学習能力(IQ)が常人離れしたものだったことは、当時の状況を調べると分かります。

何千人もの中国人の弟子達を差し置いて、密教の後継者として認められ、
たった数ヶ月で密教の体系全てを習得して日本に帰って伝えるなど、
普通の人では不可能なことですからね。

こういった超脳モードの伝承を、無知な状態のまま、迷信呼ばわりして排斥していたのは、
20世紀の科学者達だけでしょう。

宗教の全てが迷信だなんて発想は、伝統文化を見直す作業が始まった21世紀の科学者達の間では、
通用しないと思います。