IQ200の人間が考える近未来の事業
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0044オーバーテクナナシー
2006/12/07(木) 05:23:31ID:S8P1/IO5こういう研究にはIQはさほど必要ない。
むしろ、従来の常識的な発想を捨てて奇想天外な方向から物事を解釈する、
たとえば、アインシュタインやエジソンのような頭脳が必要となる。
学校でのアインシュタインの成績はものすごく悪いものだった。
頭が悪い不真面目な学生のレッテルを貼られていたらしく、
大学を卒業しても、研究者としての就職の口は一つもなく、路頭に迷いそうな状況だった。
そんなアインシュタインは、はっきり言ってIQはかなり低いと思う。
常識的な発想をしない柔軟な頭脳を持っていたから、あそこまで評価を受けた。
生後脳細胞がアポトーシスを起こして大量死する時期に、
脳細胞が適当まで減少せずに多く残ってしまう、特殊な遺伝子を抱えていると、
普通の人より脳細胞の数が多い状態を、生後長期間キープすることになるらしい。
じつはこれは、脳が情報処理を行うときには、メリットよりデメリットとして働くことのほうが多い。
人より脳細胞が多いと、情報の整理が出来ないから、頭の回転を観察すると、凄く鈍く見える。
なかなか情報の整理が付かないから、物覚えも凄く悪い人のように見えてしまう。
頭の回転が悪く物覚えも悪いわけだが、人とは脳の電気配線が構造的に違うため、
とんでもない物事をとんでもないものとくっつけて考えるのは得意で、
奇想天外な発想で、あっと驚く研究や発明をすることが出来るのがメリットだ。
エジソンなどは、小学校1年生で学校から追い出されてしまうほど、
周囲から見ると凄く頭が悪い変な子だったらしい。
こういう、馬や鹿と天才は紙一重と言われるタイプの人々は、
通常のIQを測定する方法では、凄く頭が悪い人と判定されてしまうため、網にかからない。
宗教と科学を矛盾なく統一する理論なんてものは、
このタイプの脳を持ってないと作れなかったわけだけど、その普及には普通にIQが良い人物が必要だ。
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