IQ200の人間が考える近未来の事業
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0163オーバーテクナナシー
2007/01/01(月) 00:11:33ID:wKkgqOCP電離層に 数百万アンペアに達する電流が流れ、
地上の送電線やパイプラインに電流を誘導する自然現象が存在している。
現在主流の発電方式は、原子力などであっても、水車や蒸気タービンが使われているが、
直接発電とは、力学的段階を経ずに、熱源から直接電力を得る方式の総称。
なかでも、電離層のプラズマの中に散逸構造を発生させて可能になると考えられるものは、
電磁流体発電(MHD発電)方式以外にないだろう。
磁界の中で電線を動かす代りに、導電性気体(高温プラズマ)の噴出を行なうと、
導電性気体中に電線の場合と全く同じ原理によって電流を生ずるのが基本となる理論上の原理。
実際にこれを電離層上で実現するのは、IQ200の天才が考える未来技術だろ。
力学的段階を必要としない単純な発電方式だから、
レーザー光線やマイクロ波を電離層に向けて照射してエネルギーを与えて、
赤道域プラズマ泡( Plasma Bubble )
ttp://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.027/igy08.html
と似たような、エネルギーサイクルを持った構造物を人為的に発生させることを基点にして、
さまざまな構造を自己組織化させることで、
電離層上に、電磁流体発電機を実現できるという構想なんだろ。
遊び人が、地球ダイナモ理論を読むように書いてるが、このサイトなどを参照してみるといい。
ttp://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/jp/gakubu/geoph/solid/core.html
地球のコアの高温に加熱されて液状になった金属内に電流と磁場が発生する現象を、
シミュレーションしているが、
なにやらエネルギーサイクルを持った構造が自己組織化されて、
地磁気を発生させていると説明されているみたいだぞ。
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