>>669
ビックバンの様な、今の宇宙が作られた出来事はあったと思う。
ただ、ここで「無限」という過程で説明するならある起点を境に
また新しく宇宙が作られないとおかしくなる。
古典的なニートン的宇宙だと縮んだり膨らんだりを繰り返すけれど・・・

人工的な生命創造はフェルミのパラドックスの一つの答えかな
生命の偶然発生による確立は極めて少ないものとされるけど
一つ奇跡が起きれば、自分達の種をそのまま、もしくは改良したものとして
人為的に宇宙にばら撒くことで子孫は無数になる。
いわば、地球の全ての生命体が行っていることかな。
恒星系崩壊間近の星に知的生命体がいたら、自分達の種を
絶やさないように人工知能の探査機にでも積んで宇宙に飛ばすかもしれないね。
そうなったら、ネズミ算的で増え続けて見かけも地球人と変わらなくなってしまう