ここ数年の観測や研究で次々と地球がいかに恵まれた奇跡の星かということがわかってきた。
太陽系の位置や、太陽までの距離、太陽系の惑星の大きさ、生命誕生の確率、まさに奇跡のオンパレードである。
確かに地球は天文学的数字に匹敵するほどの可能性でしか似たような星は存在しないのかもしれない。
しかし、エイリアンと私達地球人とはもともと身体の構造、起源が異っているという可能性もある。
確かに現段階でエイリアンの存在を絶対とは言えないが、数々の目撃談や体験談から言っても認めざるをえないのではないかと思う。
懐疑派の人達にはこれまで報告されてきたそれらの報告を科学的見地から解明してから
「馬鹿らしい」「いるはずがない」と発言して頂きたい。
かつて天動説が必ずだとされ、コペルニクスが提唱した地動説に対して多くの人達が軽蔑の眼差しを送り、変人とした。
だが、今日ではそれが天動説を打ち破り、それは今となっては馬鹿らしい古い考えになったのである。
このように常識が大きく変革されてきた歴史的背景を考慮に入れて再考してみれば、今日の常識も今後非常識になる可能性を
十分に秘めていると私は考えている。