>>291
光速だせる宇宙船ができれば、それに越した事はないけど。
そんなに早くなくても、工夫すれば銀河中に行けるよ。

例えばボイジャーが出した(まぁ、多少嘘なんだけど)、いわゆる第三宇宙速度って奴で考えてみよう。
エクセルで計算してみると、秒速42kmと考えると3,628,800km/日…132,541,920,000,000 km/10万年。
一方、1光年ってのは、9兆5千…面倒なので10兆キロと考えると、10万年あれば13光年以上行ける。

平均的な恒星間隔ってのは、はっきりした根拠を出せないけど、1パーセクとか聞いた事があるようなないような。
とはいえ、計算が面倒なので13光年に1コ平均してあると仮定しよう。どうせ遊びだし。

ここまでで、10万年もあれば隣の星に到着するロケットがあると言えるわけだ。

そのロケットに人や到達した場所で次のロケットを建設するためのテクノロジーを乗せるのは、まー、なかなか難
しいのだろうけど、それも出来るとする。
一世代(10万年)で10個ロケットを増やして増殖させて、次の場所に向かうようにすると球面上に広がるよね。
今、太陽が銀河系の中心部にあるとすると(そんなトコにはないんだけどさ)、銀河系の直径を10万光年とすると、
これをえーと、377回も繰り返せば隅から隅まで行けることになる。

四千万年足らずでそうなるわけだから、銀河旅行も見方を変えれば案外できるのかもね。