本日の日刊工業新聞にINP技術研究所なる広告があった。発電効率98.12%の高効率発電機が載っている。
発電効率の詳細を知るために同サイトを見た。
ttp://www.inp-it.com/index2.htm
ニュース→エンジン発電機と辿ると「闘魂」という文字が見えた。もしや・・・・・・
さらに”新聞記事”をクリックすると掲載記事に変わる。やはりいた。猪木氏が全開だ。
文字は読みにくいが「いきなり永久発電ではなく、まずは効率のいい発電機をつくらなくてはいけませんから」とある。
いづれは超効率に発展するかの内容だ。

高効率と超効率では天と地ほど違う。努力賞とノーベル賞ほどの違いある。もちろん世界がひっくり返るし
その特許保有国は世界の覇者になれる。中東などはプラスチックの原料供給国としての価値しかなくなる。

天下の日刊工業でも”判断は読者に”というスタンスで広告も記事もウラは取らない。大体にして記者のレベルが低い。

決して100%を超える効率はありえないことを猪木氏は理解しているのか・・・・・・単純なのか無知なのか・・・・