発電系で最も質問されたくないことは「効率は何%ですか?」である。効率がすべてを語ることになるからだ。
ENEX2007でのグローバルエナジー社の効率は200倍だ(200%ではない) もう笑うしかない。

マグ社も図のまま作ったら変換ロスが累積して、よくても30%というところか。つまり超効率どころか
非効率のカタマリみたいな装置だ。(いうまでもないことだが)

マグ社は系を複雑にすることにより”煙に巻く”戦法が垣間見える。単純な系はすぐにバレるので複雑に絡めることで
真相を見えにくくしている。その構想そのものが「詐欺の証明」でもあるのだがメカに弱い人たちは気づかない。

何点かの発電機の検証をしたが「効率はどのぐらいですか?」と聞くといとも簡単に130%とか170%とか答える。
その根拠を質すと、計算の根底が間違っている。それを指摘すると「それは別にいいんです、たいした
問題ではありません」と言う。計算方法の間違いはよくあることなので目くじら立てないでネ、というのだ。

効率が「すべて」なのに算出方法には関心がない。それでいて超効率を目指している、不思議なロジックの世界がある。