世の中はループしてるんじゃないだろうか
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0155オーバーテクナナシー
2006/05/06(土) 11:28:10ID:bldA+kUb「オレはトンデモナイスレにマヨイコンダノカモシレナイ」これを何度考えたのだろう。
飽きてきたところにはるか遠くにビニールの袋が見えて
確かあの時も遠くになにかあるなあと思い出しながら近づいていったことを思い出しながら近づいてみた。
あの時っていつだろうと思いながら確かこれと同じ内容のスレはここまで無かったはずだ。
ビニール袋の中にはまるで僕をあざ笑うかのように折り重なった無数の髑髏ちょうど僕の頭と同じくらいの大きさだ。
こんな不毛なスレの中に奇妙な印象を放って存在するそれは周りの殺風景さと不釣合いな精巧な加工だった。
この中身を見ながらふと記憶が遠くから僕を呼ぶ声のようによみがえってきた。
確か前にもこのガラスの髑髏を見て確か前も僕はここでこの袋の中身を見ながら前も同じようにどこかで同じ体験をしたなということを
思い出していた。
そして確かそれを手にとってこの場所になんでこんな奇妙なものがあるのか周りの殺風景に飽き飽きしてきたところなので
と考えていたなと思い出しながら手にとって中身を仔細に点検を始めた。
それを手にとった瞬間私は思い出してはならないものがあったような気がしてきた。
落ち窪んだ眼窩、花に開いた穴、顎骨の正確さや頭部のつなぎ目の精密さは記憶のとおりだった。
製造番号髑髏には製造番号NP-114-GH-4456と書かれた髑髏は何か記憶と違っていた。
NP-114-GH-4453、NP-114-GH-4457、NP-114-GH-4455、、、、その時はもっと数が少なかったような気がする。
仔細に眺めているうちに手に持った髑髏にふと私の顔が映りこみ
そこには落ち窪んだ眼窩の下に製造番号NP-114-GH-4458と書かれた番号が同じ位置に見えたのである。
オレはその瞬間髑髏を投げ捨てて他の場所に行くことにした。どうせここは不毛なスレ電子の見せる幻こんなことに意味は無い。
つまり結局オレはトンデモナイスレに迷い込んだのだろうと思いながら
このスレを読んでいる私自身の目の前にビニールの袋をまた見つけたのだった。
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