以下の2つをいい感じに組み合わせれば、現在の技術でもある程度は実現可能な感じがいたします。
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/juhi/nakamats/n_newinvent_7.html
http://www.nakamats.net/pyon2.html

反重力が必要という意見が出ていますが。
強力な推進力があるだけでも、ジャンプ台の代わりになるような傾斜を利用したり脚力で跳ねれば
動力無しのローラーブレードではありえない距離を飛ぶ事はできます、足に小さなトランポリンが
付いていると思えば、筋力だけでは本来あり得ない垂直跳躍も可能になるのではないかと思います。

例えば強力なバネを予め縮めた状態でセットしておき、跳ねるモーションを筋電などで検知するか
任意にスイッチ操作してバネを解放、着地の際に衝撃を吸収しながら縮まった状態にリセット
といった方法が考えられます、跳躍にも電磁的な動力を併用して着地の際に回生ブレーキで
エネルギーを回収してバッテリーを少しでも充電する事も考えられます。

問題はバネの大きさで、小型のオフロードバイク並みの物が必要になると思います。
1さんは「最初はでかくても構わないと」申しているのでこの点は問題ありませんが
本数を増やして分散すれば目立たずスマートにまとめる事ができるかもしれません。

また、ドクター中松氏のニンジャーでは電源に燃料電池を使用していますが、
量産が確立しているリチウムポリマの汎用バッテリーでも十分実用になりそうです。
瞬発的に大電流を放電・充電する必要性からキャパシタを利用するのも有効だと思います。

あとはモーターです、そちらの方面に詳しい方お願いします。
下記がヒントになりそうな気がするのですが、そうでもないでしょうか?
http://www.aisin-aw.co.jp/02products/02at/06comp-ev/index.html