どっちも行きたくないが、遣り残したことがある、死んだことを認識出来ないなどの理由で存在する。これは三次元以外の次元に存在し時に見えたりするのである。
天国も地獄も三次元以外の次元を利用してそこまで移動する。四次元以上の世界と天国と地獄は繋がっているのだ。
最後に祈っても神が何もしてくれない、悪い奴がのさばっている、悪い奴に限って長生きするなど実際、それは神や天国、地獄なる物が存在しないからだ。
悪いことをしても輪廻する時に苦痛が増えるだけで、皆が想像する地獄のような世界は無い。秩序を維持する為に、そのような地獄は語られていたのだ。
人間としてしたいことがあれば地獄を選択して輪廻すればよい。
人間などの俗世から解放されたければ天国を選択して二度と地球から離れればよい。