その昔、農民は主に食べるためと年貢のために働きずめで、豊かな未来を夢見る暇もなかった時代があった。
しかし科学技術の発展した現在はそんな昔よりも一人の労働時間が減るどころか増えているとか。

思うに、先進国全般に言えることだが特に日本は、常にあらゆる分野で世界トップクラス水準を維持するために働きすぎている気がする。
つまりいっぱいお金を稼いで最新のブランド物バックを買いたいのが日本人。

しかし昔何かのテレビで言ってたことなんだが。
とある国は日本より数字では貧乏なんだけど生活水準は高いんだとか。
つまりあえて『最高の贅沢』から一歩引いた生活をすることで逆に全体の水準を高めているのがこの国。
ちょっと感動すらしたよ。