>>542
>言えないと思う。理由は、そのコストが非常に高いからこそ労働リタイア世代は
>そのコストがいつまでも払いきれなくなる、つまりはコスト高=労働力の不足という
>ことだからです。

論理のすりかえが起きているよ。労働リタイア世代がコストを払いきれないのは、
コストが高いからではなくて労働リタイア世代の貯蓄が不十分だからかもしれない。
まずコスト高があるという前提で論理展開していて、何故コストが高いと言えるのかと
言うことが説明されていない。
そして実際に事務作業や店員は派遣やアルバイトにどんどんシフトしていて賃金が
下がっている、低価格化が進行している。

>これは後進国が生産労働をまかなってくれたおかげでデフレ下の先進国の物価が
>下がったことに貢献したとはいえ、結局そのための別のコスト要因である他のサービス
>に支払うコストに化けて我々の支払うべき先は増えているのが現実でした。

そんなに簡単に需要が増えてくれるのなら、通貨の廃止をする必要は無いよ。
他のサービスと言う新規需要がもう無いんじゃないの?
実際、フリーターとかニートとかあふれているし、それも余剰労働力でしょ。
あと少子化問題も、GDPの低下と言う観点では語られているけれども労働力の不足と
言う観点からは語られていない。
……と、書いてふっと気がついたけど、本当に少子化は改善させるべき問題なんだろうか?
少子化を下手に改善させたら、失業率が悪化しないか?