ぶた君へ

頭に血が上るあまりに、「自分は遥か先の未来を考察えている、お前等は足元の2,3年先しかみてねぇ」
という相手の矮小化だけは止めた方が良いんだ。
そういう相手とお話をする気にはどんな友好な人でもなりにくいよね。
相手がぞんざいな態度をとっても、こちらが通常の態度を保っていると、ギャラリーの受けは格段に良くなる。
まあギャラリーの評価はそれだけじゃないし、気にしなくてもいいというならこれ以上は言わないけどね。

新聞の初夢未来世界がそれなりに面白いのは、まず未来技術があって(それも最先端技術の取材を踏まえてだ)
その後、それはどういう社会になるかを考えるからだ。
ところがぶた君の場合はまずぶた君の考える未来社会があって、それを実現するための未来技術やら運動やら
があるんだ。つまり、成立までに生じそうなあらゆる矛盾を「そこは未来技術で何とかする」とか言えちゃう訳だ。
そしたら他の人は「ああ、そうですか」としかいえないよね?
まあ、<ぶた君の未来社会像に「えー?」と思うひと>が文句つけているのが現状なんだけどね。各技術の実現
可能性についてはあまり文句を言われてないように見えるんだけど違うかな?

>私ぶたは、あくまでお正月、新聞紙面の初夢未来世界はこんなに素晴らしいよ!を語りたかったんだよ。
>私より数段博学の人達の夢の有る、専門知識に裏付けられたココの住人のすごい答えを待っていただけだよ。
>それはSFだ、妄想だ、困ったヤツだ、なんかの文字の羅列では、なくね!

YES以外は受け付けないよって事だね。困ったね。
そうだなぁ、小さい子が「ボクは宇宙飛行士になるんだ!」という発言に対して「できるよ頑張れ!」という位の
感じで何か言ってあげることはできるかなぁ。YESの発言を考えておくよ。それでいいかな?