化学論理回路の脳だ。連鎖反応が連鎖反応を呼んで延々と連鎖反応を続けている。その演算結果が意思として稼動している。化
学反応によって事象に対してその論理回路のサーキット上にある分岐が発生して、その事象が発生しなかった場合とは違う結果を出す。それは平
板に文字を書き連ねるように一様に同じ結果を導き出す物とは違う。その意思で選択すると言うのは論理回路上の分岐条件によって行われる事
である。別の答えを導き出す事がある現象は個々の論理回路の形成過程においての個人差と言って良い。しかし、利益という価値観を持った問いに対して、
やはり同じ方向を向く事が多いのは、経験上、価値と言う概念を(ただし全てとはいえないが)構築される過程が先天性のものではなく後天的なものだと思わ
れるからである。


と科学板っぽく書いてみました。