アメリカの国内番組で宇宙戦用機の運用想定してる担当の話(ノースロップだったかな)やっていた。
。実際には、アニメみたいに正面から射合うと、相手被害機の破片のデブリに自分達も突っ込む事になるのでとてもマズー。
。なので基本的に相対速度を保って対峙したままの戦闘に成る。
。その場合当然、対峙関係のまま相対的に後退している側が、デブリ被弾に逢わないので有利になると。
 なので大遠距離からのロングレンジアタックが主になる。
。射合った空域には極力入らない。
  という事ですた。宇宙では何より怖いのは相手側攻撃と同位で、「被弾剥離部デブリの高加速衝突」だと。

それ見て思い出したのは「映画版マクロス」の、最初の戦闘場面で、
フォッカーが「相対速度を合わせ、逆加速に移れ!!」ってセリフはこの事だったのかと思た。