海中なら強いでしょうね。戦車とセルフボム女学生と同じ原理で、銃座が無いから
海軍の潜水艦でも滅多に攻撃を当てられない。禁漁法と同じ原理で魚雷を活用しても、
爆轟の範囲外にすぐ逃げられる(水圧があるから10倍の筋力を活かして、泳げる。科学知識も地球+α)。
大陸棚の上でダイバーや海女と戦闘になっても相手がスピアガンナーや鮫飼育員でも10倍人は素手で制圧できそう。
漁網や水産資源関係のネット類、潜水艦のアームでも補足するのは困難。
海軍が海洋汚染を覚悟で、土星型惑星の禁戦法みたいな毒液を繰り出さない限り10倍人の敗率はゼロに近い。

宇宙戦争みたいなのより、海洋に潜伏して翌年のある日に突然、海岸線からサハギン(混血10倍人)の軍団が
攻め寄せてくる開戦が訪れる、そういう設定にしてはいかがでしょうか。
なぜ攻めてくるのかを考えないといけませんが、海中主体だったら10倍人は
きっとむちゃくちゃ強い。
宇宙空間でも生きられるなら、月面や火星に先んじて基地を作られてもだいぶ脅威。