【絶対】宇宙人が地球に攻めてきたら【絶命】
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0551オオクワ専門さん ◆4Xpr5jXA2A
2006/04/10(月) 15:26:56ID:oz4tIQF/大垣城
会議することになった西軍武将達・・・。名だたる武将達が座っていた。
小西行長、石田三成、宇喜多秀家、島津義弘、島左近、大谷吉継、そして未来人軍総大将織田信成・・・。
なかなか話しがまとまらなかったが、ついに織田信成が口を開いた。
織田信成「僕に考えがあります。杭瀬川を渡って敵を襲撃するのです。戦果はあまりありませんが
味方の士気は上がると思います。僕の軍が杭瀬川を渡って襲撃し、宇喜多秀家殿と
島左近殿は抵抗して川を渡ってきた軍を迎撃してください。それと……総大将である石田三成殿にも
出陣してもらわないといけませんな。」
クックックッ・・・三成が出陣して三成を一人にした時が三成の最後だ!!この話しに乗ってこい!
三成・・・・。
石田三成「その案は良いと思うが何故にこのワシが出撃しなければならないのじじゃ・・・!?」
島津義弘「その作戦は良いと思いますでごわす。じゃどん、実質的な総大将である三成殿が
出陣するほどのことではないでございますごわす!!」
島左近「駄目だ・・・もし三成殿が討たれてしまったら我が軍に勝ち目はない。」
織田信成「大丈夫です。被害は最小限に押さえます。無論、三成殿は我々の軍が
お守りします。三成殿は一人で我が軍と行動を共にしてください。ここで貴殿達の
兵士を無駄に消費しないためでもあるのです。左近殿と宇喜多殿は杭瀬川を渡らずに
渡ってきた兵士を迎撃するだけで良いのです。三成殿……僕が何か企んでいる顔に見えますかな?
僕の目を見てください。」
信成はものすごい善人面で三成に顔を近づけた。もちろん善人面は演技である。
三成は突然善人の顔を近づけられて戸惑ったが・・・。
ここまで演技で善人面を作れるものではない。信成殿はワシに信用を得ようとしておるのじゃな。
やさしそうなこの若者が悪人であるはずがない。ワシは信成殿を信じるとするか・・・。
第四十話「石田三成の最後・・・?」に続きます。
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