第二十二話「日本人軍も退却開始・・・」

どちらも総大将が敗走したため、退却開始している。あたりは静まり返った。
結局勝敗は、両軍総大将敗走により・・・わからない。

ロストリバーデルタ プレデリアン軍本陣
織田信成は、本陣にある食料や武器など分捕っていた。
織田信成「これは、大変な戦利品だ・・・僕が第�黷フ功確実です=B」
ワーャbワーッと兵士鋳Bの歓声が沸く・・・皆大変お喜びのようだ。しかし信成は、
小泉総理大臣様が倒れたことは知らない。いやそんな事考えもしない。
信成は大変喜んでいる。笑いがこぼれてしまう・・・これで勝利したんだ!!地球の平和は
守られたんだ。俺は英雄なんだ。最強だ!!その時だった。何か遠くが騒がしい・・・
なぜだろう。
織田信成「遠くが騒がしい気がするのじゃ、ヘリで見てまいれ!!」
織田信成が言うと、米軍機のコブラが空中に浮き上がる。ヘルファイヤ搭載した
米軍のヘリだ。この時のために米軍からただでもらったのだ。(強引に)数十分後・・・
ヘリに乗った物見が帰ってきた。
コブラ操縦士「信成様ぁーーッ!!お逃げください。あの山には武田軍が陣取って
おりまーーーーす。」
その言葉に織田信成は、冷静にうす笑いでわかったように答えた。
織田信成「フッフッフッ・・・僕の予想どおりだ。それは本当の武田軍だよ。
おそらくは・・・プレデリアン星人達がクローン技術でよみがえらせたんだろう。
彼らの科学力があれば不可能ではありません。指揮しているのは多分武田信玄だろう。
大丈夫だ。僕たちには、近代兵器がついています。あせらずじっくり攻めていきましょう。」
織田信成は、いつも冷静だ。なぜだろう?普通は、武田軍が来たと言われると
気が動転して、平常心保つことすら困難になるのに・・・怪しいと織田信成軍団兵士達は思った。

第二十三話[武田信玄 真田幸村 馬場信房 山本勘助 高坂昌信]に続きます。