確かにリレー小説は板違いではあるから、書く場合はsageた方がいいかもな。
かといってスレタイ通りの話をすると>>1にことごとくダメ出しを食らうんだがな。

>>393から
その日のうちに>>1は帰宅した。実際に何か罪を犯したわけではないので、警察で説教を食らう程度にとどまった。
その中にVIPPERの警察官がいた。>>1はその警察官に自分の夢や過去のことなどを話した。

「ふ〜ん、話は分かった(とりあえずそのふりをしておこうw)。2chでネ申になった後で、その先には何が待っているんだ?そうなったところで、君は幸せになれているのかい?充実しているのかい?」

>>1は黙ってしまった。元々そんな先の将来のことまで考えられるだけの知性は持ち合わせていなかったのだ。
VIPPER警察官は更に話を続ける。

「担任の餃子先生は君の価値観では負け組だと言うが、安定した収入も手に入れているし綺麗な嫁さんも手に入れている。君はこのままの生活を続けて、餃子先生より幸せになれる自信はあるのか?」

そして>>1は更に身近な人間と自分を比較してみることを勧められた。引き篭もって2chのネ申を目指すも、スレを立てては叩かれ、書き込みをしては叩かれ、ただただ被害者意識と劣等感を増大させるだけの毎日・・・。
片や姉は毎日が充実しているらしく、食卓では学校やバイト先の出来事などを笑顔で話している。・・・・・・
>>1は惨めな気持ちになった。しかし警察官が叱咤激励する。

「俺だっておっぱいうpや女神降臨だけで幸せな気分になったこともあった。しかし考えて見れば、そんなものはほんのちっぽけな幸せだった・・・。君はまだ若い。まだまだ取り返しはつく。幸せになってみせてやれ!」
・・・・・・・・・
帰宅した時の>>1の表情はきりりと引き締まっていた。家族はその顔を見て安心した。
果たして>>1は真人間になれるのだろうか・・・・・・。