それから数分も経たないうちに家に警察がやってきた。「不審者はどこですか!?」「あそこです……」と恐る恐る指指す先には>>1の 姿が。
突然現れた警察に動揺した>>1は「おまえらみんな俺の敵だ!」とか「俺がスーパー孔明になったらおまえらみんな死刑だ!」などと次から次に意味不明な発言を繰り返す。
そしてかめはめ波をだそうと「かぁぁぁめぇぇぇはぁぁめぇぇぇはぁぁぁぁ!」
と家中に響く大声を出す>>1しかし、かめはめ波などでるはずもなく、その場は水を打ったように静まり返った。
「彼を連れて行ってもよろしいですか?」警察官は恐る恐る聞いた。「お願いします……うぅっ……」母親は息子の変わり果てた行動に愕然とし、その場に泣き崩れてしまった。